せどりの会計的な計上のタイミング

今日も、会計的な知識を
ちょこっとお伝えします。

売上や経費は、それが決まった時点で
会計上では処理します。

入金ベースではありません。

要するに入金自体が半年後であったとしてもです。

アマゾンで言えば

2016年の12月31日に売れた商品て
入金は翌年になりますよね?

ですけれども会計上では
12月31日に1000万受注があった分は
2016年に儲けた分ですよ。

となってしまいます。

アマゾンの場合、2週間後に入金がありますので
キャッシュフローをそこまで心配しなくて良いですが
リアルビジネスだと、実質的に現金に変わるのが
半年後とか普通ですからね。

となると大きな売上は直前には立てたくないのです。

物販の場合は、在庫が減るという点では
良いかもしれませんが

逆に、私のように情報販売もしているスタイルで
12月30日に売り出しを開始してしまって
売上が1000万以上立ったら
ほぼほぼ利益ですし
1日で節税対策なんてできませんから
税金がすごいことになります。

ですので、決算前は目立った大きな売上を
立てない方が良いです。

それは、決算後にした方が良いです。

逆に、自分がお金を出す方ですね。

これは、決算月にはたくさんした方が
節税メリットがあります。

例えば、仕事を依頼している相手から
請求書を12月中の日付でおこしてもらったり
(入金は1月でも大丈夫です。)

後は、経費などの支出も12月中(決算月)にした方が良いです。

なので決算前は来年支出するのが
決まっているようなものであれば
先払いしておきましょう。

例えば、事務所の家賃
来年も1年間同じ事務所ですると決まっていれば
大家さんと相談して12月に来年1年分のを払ってしまったりする人もいます。

ではでは^^

今日の名言
「あれやれ」、「これやれ」って言われて、
やった失敗っていうのは、何の反省にもならない。
だけど、好きなことで、あるいは、やりたいことの道に行ったときにする失敗というのは、その人に反省をもたらすのね。

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2016年12月8日 | コメント/トラックバック(0)|

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