お風呂で息子に教えられたこと

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こんにちは^0^

ど素人から月商100万オーバーを100名以上輩出してきた
せどり界トップクラスの指導実績をもつ

クラスター長谷川です。

クラスターは、息子と一緒にお風呂に入ってます。

そして、お風呂上がる時にママを呼ぶために
湯船の上にある「呼出」ボタンを長男が自分で押すのが
ずっと習慣になってました。

だけど、ある時から突然
「ボタン押さない〜」が始まりました。

何度も

「ボタン押して」

「一緒に押そうか」

と言っても、いっさい押さなくなりました。

こちらも長男がボタンを押すことが当たり前になってて
ちょっと、やっきになってしまってました。汗

息子の手を持って強制的に一緒に押したり。笑
※もちろん、虐待とかそんなレベルではありません。

押して欲しいな〜と思いつつ
色々とボタンを押す工夫をしつつ
そんな感じで1ヶ月くらい経った気がします。

結局、再度、息子が「呼出」ボタンを押すことはありませんでした。

そんな時
ふと思ったのです。

別に、ボタンを押したくないんだから
それでええやん。

息子が押す必要は全くないなぁと。

そもそも、クラスターが押してしまった方が早いし。笑

そう素直に、思いました。

「そうだよなぁ。ボタン押したくない時もあるよなぁ。
 また押したくなった時に押そうな。
 じゃあ、今日はパパが押すな。」

そんな風に言い始めて5日くらい経った時・・・・・

お風呂のおもちゃを片付け終わってすぐに
何も言ってないのに
息子が「呼出」ボタンを押してくれました。

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突然すぎたのと
以前より、かなり押す速さが早くなってたので
一瞬何が起こったのか分からなかったですが

なぜか、長男が振り返り照れ臭そうに

「ぼく、できたもん。」

みたいな顔をしてました。

なんでか、分からないけど
彼にとっては途中から「呼出」ボタンを押すことが
なんかチャレンジなことになってたんだなと思いました。

「自分で、押せたなぁー。できたなぁ。パパびっくりしたし、すごい嬉しいゾォー。
 大きな成長だなぁ。」

と言ってたくさん頭をなでました。

そりゃ、自発的に何でもしたいよな。

それが人間、自然だよな。

そんなことを息子に教えられました。

のほほんとした出来事でした。

とは言え、途中からボタンを押さなくなった理由が
気になって仕方ありません。笑

◆今日の名言
キャリアは長期的なものであり、予想できないものだと言うことだ。

まっすぐ順調に進むことはまずない。
ジグザグと回り道をし、立ち止まっては動き、
あまたの思いもかけないことに出会う。

まじめに働く姿勢や能力は重要だが、運が果たす役割も大きい。

ともかくスタートを切ることだ。

あなたのためにあると思わせるような天職はいずれやってくる

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2018年2月18日 | コメント/トラックバック(0)|

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