イメージだけで知ったフリは、ほんとに危険

こんにちは^0^

ど素人から月商100万オーバーを100名以上輩出してきた
せどり界トップクラスの指導実績をもつ

クラスター長谷川です。

先日お伝えした問屋さんの話ですが
実は、ビジネス的なことよりも
価値観自体の刺激になりました。

自分の思い込みって
ほんとに強いなーって思わされました。

例えば

今、ほとんどの製品が中国で作られていますよね。

コストが安いから発注している。

とばかり思ってました。

ただ、それは理由が違うのです。

なんだと思いますか?

実は、

そもそも、問題はコストではなく
日本にはもう縫う人がいなくなってしまっている。

ということでした。

複数のメーカーさんが同じことを言ってました。

ほんとに、イメージだけでものごとを知ったようなふりをして
実際のことを知らないなぁと気づけました。

しかも、生産コストが2割くらいまでの違いが
日本製と中国製の限界値のようです。

ただ、これも意外でした。

中国製と聞くと
もっとコストが安いとばかり思ってましたが
実際は、めちゃくちゃは変わらないのですね。

もちろん、モノによりますが。

あと中国の方が、色々と進んでて
日本の方が遅れてるようですね。

街中にカメラがついていて
そこで自動車などの監視がされていて
すべて自動で違反を取り締まられるようです。

違反した場合は
メールで通知が来て、勝手にお金を引き落とされるようです。笑

ま、全然嬉しくないシステムですが。

あと、現金を使ってる人はかなり少ないようですね。

Lineみたいなアプリで
Wechatというのがあって
それで支払いが行われているようです。

それが、露天や問屋さんのような店でも
すでにそれで取引されているようです。

だから、取引で今
現金持ち合わせてないとか通用しないですね。

スマホあるでしょ。今、支払ってください。

となるわけです。

あと、これまたびっくりだったのは
中国人は仲良くなればなる方が
商売的には微妙なようです。

だんだんとナァナァになるらしいです。

だから、一定の距離感が必要だ。

と聞きました。

あとは、最悪なのは中国に長期でいる日本人だそうです。

普通、信頼しようと思いますよね。

ただ中身が日本人ではなくなってて
平気で人をだますようです。

これらは聞いた話の一部でしかありませんが
色々とびっくりしませんか?

ほんとに、世界にでて実際に色々と経験しないとなと感じました。

グローバル化になっていきますからね。

◆今日の名言
賢い企業は、自社の製品が確実に実行できることだけを約束し、
実際にはそれ以上のものを市場に出して顧客を喜ばせることを目指す

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2018年1月28日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:輸入

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