習慣化を高確率で成功させるためには?〜歯磨きが習慣になった理由

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まだであれば
ぜひ上記から確認してみてくださいね^^

では、本題へ。

ある習慣の書籍の中で面白い話があったので
シェアをします。

あなたは、きっと毎日2回は
歯磨きをしていますよね?

なんででしょうか?

考えたこともないのではないでしょうか。

まさに

当たり前の習慣だから。

ということだと思います。

ただ今日は、私たちが生まれる前に
その歯磨きが当たり前になった経緯をお伝えしようと思います。

実は私も驚いたのですが
約100年前のアメリカでは
歯を磨くという習慣がなかったようです。

当然、口の中の衛生問題、虫歯は大きな問題だったようです。

そこで、あるビジネスマンは
既存の歯磨きにミント油を配合させました。

それにより、結果的にその練り歯磨きは
爆発的に売れたそうです。

今までなかった
歯磨きのあとのミントのヒリヒリ感が

「歯がきれいになった」「爽快!」「またしたい!」

と思うことができたからです。

実際は、

ミント油自体には
歯が衛生的にきれいになる効果の影響はないにも関わらずです。

それ以降も、既存のねり歯磨きは売れず
ミント油が入ってる歯磨き粉しか売れなかったようです。

事実、はじめは1社の独占状態だったのが
他社もミント油入りの歯磨き粉をう販売したところ
軒並み売れ行きが伸び

はじめの開発した会社の売り上げは
落ち始めたそうです。

それでも、十分に先行者利益はあったとは思いますが。

人間は、歯が衛生上キレイになるという実質的な「報酬」だけでは
習慣にしませんでした。

すっきりした!という感情の報酬を得たことで
ようやく習慣化したとのことです。

とても興味深い話ですよね。

まとめると

強く習慣化したいことがあるのであれば

単なる報酬ではなくて

感情の報酬を自分に与えることで
より高い確率で
習慣化されるでしょう。

にしても、先進国のほとんどの人間に
歯磨きの習慣を根付かせたマーケッターは
すごい手腕ですね。

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2018年10月26日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:習慣

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