節税対策の一つ 経営セーフティー共済とは?

こんばんは^0^

せどり界で一番マスコミにでている
クラスター長谷川です。

いよいよ確定申告締め切り1週間前ですね。

来年の申告から青色控除65万円を検討している人は
とりあえず青色申告承認申請書を提出しておきましょう。

来週の3月15日までに必ずだしておくことです。

そして、今日は一つ節税の方法をお知らせします。

それは経営セーフティー共済というシステムです。

これは、取引先が倒産した時に連鎖倒産を防ぐために
売掛金の回収などをいざという時に貸し付けてくれる
システムです。

まぁAmazon、楽天などをネットショップの取引先としていれば
倒産の心配はほぼほぼないのですが
節税対策にもってこいなんですよね。

健康保険のように毎月掛金を払っていくと
取引先が倒産した時
自分が納付した額の約10倍まで
貸し付けてくれるようです。

しかも、掛金が掛け捨てではなくて
積立型!!!

さらに全額経費として認められるのです。

金額は自分で設定できますが
毎月5000円から20万円の間です。

しかも嬉しいのが
増額も減額もできるんですよね。

減額は

・共済契約者の事業規模が縮小されたとき

・事業経営の著しい悪化、病気または怪我、急な費用の支出などにより掛金の払込みの継続が著
 しく困難であるとき

・共済金の貸付残高と掛金総額の10倍に相当する額との合計額が8,000万円に達しているとき

という条件がいるようですが。

40カ月以上継続して掛金を払えば
解約したい時は100%戻ってきます。

ですので、利益が上がりすぎた年は
税金をたくさんもっていかれますから
これで掛金を大きくして利益を減らし
節税するのも一つの方法です。

詳しく知りたい方はこちらからどうぞ。

加入条件に
事業始めてから1年以上経った事業主という条件はあります。

http://www.smrj.go.jp/tkyosai/index.html

他にも、小規模企業共済というのもありますが
100%掛金を戻したければ
こちらは20年も払いこみがいります。

掛けたお金が受け取れるのは20年後です。笑

ま、それもありかなとは思いますが。

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2016年3月8日 | コメント/トラックバック(0)|

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