相手への感情は、一瞬で変わる。

こんにちは^0^

ど素人から月商100万オーバーを100名以上輩出してきた
せどり界トップクラスの指導実績をもつ

クラスター長谷川です。

先日、ボクシング世界チャンピオン戦がありました。

知ってる人も多いかもしれませんが
具志堅さんが記録を打ち立てた
世界チャンピォン13回連続防衛記録に
並ぶとても大事な試合でした。

結果は、こちらをご覧になってください。

結果として山中選手は、
13回防衛記録までいけませんでした。

ただ・・・・・・・・・タオル早すぎませんか?

(もちろん、まったくの素人目のクラスターが見ての感想ですので
 個人的な感想です。)

日本のボクシング界の最も大きな歴史が動く試合でした。

今まで12回も防衛してきた山中選手です。

たった、これくらいで・・・・・・・

世界チャンピオンやし
耐えれるやろ。

大丈夫やろ。

もちろん、パンチが効いてない訳はなかったと思いますが。

ただ、やはりこの大大大大一番で

なんで・・・・・・・・・・?

と思いました。

ニュースでは、トレーナーの大和と言う人が

「個人的な感情で・・・・・」

という言葉だけが取りだたされていました。

これが、タオルを投げた大和トレーナーです。
http://www.ntv.co.jp/zero/human/2015/04/post-385.html

正直に・・・・・・・

「こいつアホか・・・・・・・」

と思ってしまいました。

顔見るだけでも

「頭からっぽか」

ちょっとムカついてしまいました。

ただ、たった一つの動画で
私は一瞬で心が変わりました。

大和トレーナーは、

8年前に、自分のセコンド中に
辻昌建というボクサーを一人亡くしてしまっているのです。

彼には、忘れられない出来事だったのです。

あの時の悪夢が蘇ったのでしょう。

万が一のことがあれば・・・・・・・・・・。

と思うと

自分と二人三脚でやってきた大切なパートナーを
見殺しにするような気分になったのでしょう。

また大切な人が死ぬ・・・・・・

と思うと
そりゃ見てられないですよね。

しかも、今回の挑戦者は
今までで最強のハードパンチャーの挑戦者で
パンチが当たってました。

だから、当然、タオルを投げるのも自然だと思います。

山中選手も、亡くなってしまった
ボクサーの名前をパンツに刺繍していました。

だから、今回のことは
深く理解できてると思います。

これが分かったあと
彼の写真をもう一度見ました。

http://www.ntv.co.jp/zero/human/2015/04/post-385.html

さっきの感情とは全く逆に

色々あったんだな。

優しそうな顔してるな

と思いました。

一瞬で人間の心って変わりますね。

心って、そんなもんなんだなと思わされました。

今回の件、大和トレーナーは
とてもとても可哀想ですが
一生周りからはボロカス言われ続けると思います。

ただ、そんなのは無視して
胸を張りまくって欲しいなと思います。

だって、

山中選手に障害が残ったり、死んでたとしたら

なんで、タオル投げなかったんだと

ひどく責任を追求されてたでしょうし。

もちろん、何事も問題なく
試合が終わってたかもしれませんが。

ただ、それは誰も分からないわけで
大和トレーナーは一切責められるべきではないですね。

山中選手を
誰よりも一番近くで見続けてきた
大和トレーナーの判断ですから。

10年後でも良いので大和トレーナーが
評価されることを願います。

にしても、具志堅用高って

めちゃくちゃすごいですね。

キャラ的にはイジラレがちですが。笑
だれも記録を超えれない。

同じアフロとして、笑
誇りにおもいます。

今日のメルマガ、ビジネス的には

1つの言葉で、1つの説明で
相手の心は180度変えられる。

それを意識していてください。

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それは、心からの気持ちよいサービスを得られることです

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2017年8月21日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:思考

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