リアルビジネスのモノレート

こんにちは^0^

ど素人から月商100万オーバーを100名以上輩出してきた
せどり界トップクラスの指導実績をもつ

クラスター長谷川です。

先日、日本橋にある
高島屋の民芸の仕事という展示を見てきました。

http://www.takashimaya.co.jp/tokyo/event/#os10541 

私が大阪でTシャツ屋をしていた時の友人Yさんが
携わっていたので見に行こうと思ったからです。

そういう理由で行ったのですが
素直にとても面白かったです。

民芸というのは、
より豊かな暮らしのために
自分たちが自分たちのために
作った生活雑貨などをさします。

売るために作られたモノではありません。

明治になり外国の近代的な商品が生活に入り込んできた時に
思想家の柳宗悦さんが
今の素晴らしい日本のモノも残さなければいけないということで
民芸運動としてみんなで協力してそのようなモノを集め、残したのです。

その時に集めたモノが展示されていました。

それらは当時の貴族ではなく
一般庶民が普通に所有していたモノだったのですが
あまりのモノの良さ、美しさに驚きました。

貴族が持っててもおかしくないような
素敵なモノばかりでした。

昔の方が豊かな暮らしだったのかな?

なんて思わされましたね。

いろんな民芸の説明をしてくれた
Yさんはこのような商品を扱っています。

その1つにストールがあります。

それが、すごい売れるとのことです。

見せてもらったのですが
国内産なので色もとても綺麗で
モノも良いのが触っただけでわかるレベルです。

私が一つ思ったのは
Yさんはオリジナルでそのストールを生産しているのですが

柄をどのようなルールで作るのか?

ということです。

生産するには売れなければ意味がないですからね。

で聞いたところ

「昔の女性は縞帳というものを持っていて
 自分が着ているものの柄をノートにしていた。

 今でもその縞帳というのは残っていて
 そこに載ってある柄を
 そのまんま使っている。

 多くの女性が好んで生活に取り入れてた柄だから
 変に違う柄をデザインする必要がない。」

とのことです。

なるほどぉぉおおおおおおおおおお。

クラスター的にはかなり目からウロコでした。

せどり業界にいる私たちは

モノレートの波しか信じられなくなってると思います。笑

そして、モノレートのような存在は
世の中でモノレートだけ!!!!

みたいに思っていましたが

リアルビジネスでも
そのようなデータをもとに情報収集であったり
売れる製品作りに活かせるのだなと感じました。

せどり業界にどっぷりな私は
ちょっと考えが強く偏ってしまっていたなと感じました。

世の中にはモノレートのような

ヒントになるものって
もっともっと無限にあるんだなと思わせてくれた
出来事でした。

結局は、自分がどの視点で世の中を見るか。

そこだなと感じました。

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2017年9月7日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:思考

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