ノウハウは、どこまで出しても良いのか?&注意点

こんにちは^0^

ど素人から月商100万オーバーを100名以上輩出してきた
せどり界トップクラスの指導実績をもつ

クラスター長谷川です。

情報発信をしていて
よく聞かれることですが
情報発信関係ない人も全員深く関わることですので
最後まで聞いてくださいね^^

ノウハウって、どこまで出して良いんですか?

回答としては

「全部、だしきっちゃってください。」

聞いた人
「全部出しちゃって良いんですか?飽和しないんですか?」

と言われますが

答えは変わりません。

理由は・・・・

1、全部出し切っても、出しきれない。

まず、発信者として
伝え切ろうと思っても量的に絶対伝えられません。

また発信者は、自分の常識を基準にして話をするしかありませんので
情報の受け手にどの部分が多くの人にとって必要かを
正確に認知できていない部分があります。

ですので、全て出しきる勢いでしたとしても
実質的に、だしきれてない状態になります。

また、受け手の人も情報が無料の場合
こちらが出した情報の全部を受け取りません。

痛みをともなって得たわけではない情報は
どれだけ価値があったとしても
無意識的に絶対に情報の一部をフィルターから外しています。

2、実践しない。

そして、どれだけ濃いノウハウを伝えたとしても
9割以上の受け手は実践しません。笑

絶対にです。

もちろん、実践する人もいますが。

ただ、驚くほどに実践する人は少ないですし
実践したとしても何の影響もないレベルです。

だから、飽和なんてありえないのです。

商品を、ピンポイントで
仕入れ値、仕入先教えたら実践はしますが

それは、そもそもノウハウとは言いませんし
飽和して赤字になって終わりですので、感謝されません。

3、ほんとに、全部出し切ったら入ってくる。

ノウハウを出しきったら、情報を売れなくなります。

と言われますが。

コンサルティングを受けてもらうことができます。

良いノウハウを全部出し切ったら
必ず一定の人が、あなたのコンサルを受けたい!!

と言ってくれます。

ですので、売るものに困ることはありません。

じゃあ、教材だけを売りたい人は
どうすれば良いか?

そのノウハウを一度出し切った時に
必ず修正点や最新情報が入ってきます。

それを追加して売れば良いのです。

ノウハウを出し切ってますので
十分に感謝されています。

ですので、ほんとに良い情報を提供できていれば
その最新ヴァージョンのコンテンツ(教材)を買ってくれる人は
必ずでてきます。

また、極論、
次のノウハウを作っちゃえば良いのです。

1個目のノウハウで、十分に価値提供をしておいて
2個目も楽しみにまってもらえば良いのです。

一生に1個のコンテンツしか販売しない
情報発信者になるつもりであれば
ならない方がマシです。

常に、新しい読者さんか、新しいノウハウ

どちらかは、開発しつづける必要がありますからね。

このような理由で

ノウハウは

ぜ  ん  ぶ

出し切っても一切、問題ありません。

逆に、

出し切らないとダメ!!!!!!

というくらいに思いましょう。

これは、懇親会などで
となりの人と話す時でも同じです。

今の時代良い情報なんて、無料でもけっこうあります。

それであれば、隣に座ったご縁として

どでかい情報をあげちゃいましょう。

いや、他人にそれはチョット。

って思うのであれば

相手も同じことを考えますよ。笑

そんな状態であれば
ほんとに、なんの意味もない懇親会になります。

出し切る!!!

全員が意識しましょう。

ただ、注意点があります。

それは、出した時に

お互いに文字通り殺し合いになる可能性がある情報
(リピート販売している人は、商品を教えるのは微妙です。)

相手が成長しない情報

だすことで仲間周り、業界全体が混乱を起こしてしまうような情報

です。

この辺りは、だすのに注意してください。

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2019年3月18日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:思考

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